湯浅直樹のプロフィール(基本情報)

・神奈川県藤沢市生まれ
・176cm 63kg
・B型、やぎ座

趣味

・フットサル

サッカー歴10年の割には下手な足元、自慢の俊足も最近は錆びついてきました。
北千住MFPで会いましょう。

・野球観戦

98年の優勝時から横浜ベイスターズファン。
エース・ランドルフ、4番佐伯の暗黒期もなお、応援していました笑

・カラオケ

熱唱系です、上手いと評判です笑
得意曲はMr.children「しるし」。

・ヨガ

習い始めました。
カラダが固すぎて、美人な先生と生徒の美魔女集団に常にディスられてます。

・身体づくり

きっかけは節約生活時代の風呂場が寒すぎて、ジムでシャワーを浴びるようになったこと笑
それ以来やむを得ずジムに通っていたら細めのムキムキになっていました。

信念

これだけツラければ、あとで相当よくなるなあ。

湯浅直樹の物語

2012年:“普通の道”から完全に脱線

私は社会に出てまもなく、“普通の道”から完全に脱線してしまいました。

学生時代は反抗期もなく、勉強に部活に頑張り、いわゆる「良い子」「優等生」と呼ばれる部類でした。

※性格は悪いと言われていましたが(笑)

しかし、社会に出て、最初の夏を待たずして、既に皆の晒し者になっていたのです。

営業マンとして在籍した1年間で、業務過失3回、始末書も1回。
月末の部のミーティングで、プロジェクターを使って私の酷さが大勢の前で解説された時は、さすがに顔を上げられませんでした。
営業成績は並以上だったと思いますが、評価は一切されず、粗大ごみ同等の存在でした。

「優等生だったはずなのになぜ?」と思われるかもしれません。

しかし、そんなことは当時、誰よりも私自身が一番思い悩んでいたことです(笑)

2013年:夕食が“○○○○○○”という悲劇

会社で居場所をなくし退職した私は、東京でフリーター生活を始めます。
大学まで出してくれた両親に申し訳なく、実家には戻れませんでしたし、すぐに正社員を目指して転職する気にもなれなかったからです。
新宿の雑居ビルで、週5日フルタイムで黙々と、WEBライティングと画像処理のバイトをしていました。

収入は月16万円。

東京で一人暮らしをし、この中で貯金もしていました。
バイトからの帰り際、最寄り駅近くの“お菓子のまちおか”で、夕飯のマイクポップコーン(68円)を買うのが鉄板でした。
調子の良い日はブラックサンダーもよく買いましたね(笑)


※いまだに買ってしまうブラックサンダー、こちらは開封済み。

そんなある日、友人の結婚式に呼ばれました。
しかし、貧乏な私にとってはご祝儀代すらかなりしんどいものでした。

「3万円だと、時給1000円だから、ああ仕事30時間分か…」

恥ずかしながら、こんな計算をしていたほど追い詰められていました。

その時、私はプライベートを捨てて、「お金だけを追う」と心に決めたのです。

当時の私にとって、「お金じゃないよ」という言葉は軽蔑の対象でした(笑)

「何キレイゴト言ってるんスカ?お金ですよ、世の中。」

心が荒んでいました(笑)

土日は日雇いで炎天下のなか鉄パイプを運びます。
平日夜は、なけなしの貯金をはたいて購入した「Amazon空売りビジネス」たるノウハウを実践していました。
副業としては救いようのないものでしたが(普通に夜どこかで働いたほうが…笑)
ネットで副業を始めたという事実、が私の人生の角度を変えました。

2014年:3ヶ月で240万円溶かした起業1年目

ある日、私が何やらネットビジネスをしていることを知った先輩が「月商350万円のネット通販サイトを譲りたい」という男性と、私を繋いでくれると唐突に電話をかけてきました。

私は会社員として、粗大ごみと同じ扱いでした。
フリーターとしても、結婚式出席すら危うい状況に、限界を感じていました。
公務員は私の頭には何故か1ミリもよぎりませんでした。

追い詰められていた私は、この時…
「起業しか道がないのでは?」と、本当に錯覚していました(笑)

そんな時にこんな思いがけない機会を頂いたものですから、大学時代の親友まで巻き沿いにして、男性の言うままにトントン拍子で起業してしまったのです。
ただ、実績も経験も実力もない24才の私たち2人に、突然そんな美味しい話が舞い込んでくるはずもありません。
登記を済ませるまで、私たちは気が付かなかったのです。

実は月商350万円など大嘘で、そのサイトは“年商”5万円の衝撃的にショボいサイトでした。

男性は「ゆくゆくロイヤリティが不労で入ってくればいいや」と考えていたそうです。
悪気はなく、その後何度も助けて頂き、今となってはとても感謝をしています。
しかし、当時の未熟な私は逆恨みしそうになりました(笑)

いずれにしても、年商5万円で、大の大人が2人、食べられる訳がありません。

ただ、登記も済ませ、周囲にも起業を伝えていた手前、もう後には引けませんでした。
年商5万円のサイトは閉鎖し、全くの新規で楽天に出店することにしました。
画像処理のバイトをしていた私が、商品画像の加工や楽天サイトの準備を、親友はモノを仕入れるために、とりあえず中国に飛びました(笑)

しかし、世の中そんなに甘くないですよね。
起業3ヶ月で、すでに240万円もの資金を溶かしてしまいました。

そんな深刻な状態でしたが、親友も私も、どこか明るかったと思います。
一緒にやるのが楽しかったのでしょうね。
あと、さすがに3ヶ月で倒産は恥ずかしいよね、という思いもありました(笑)

2015年:楽天の小カテゴリでランキング1位獲得

私たちは、自己投資をして情報を集め、あらゆることに挑戦しました。
広告出稿、セール出品、不良品のヤフオク出品、レンタル用品取り扱い…

そして、来る冬、とうとうアウトドア部門で運良くヒット商品が生まれました。
小さいカテゴリではあるのですが、楽天にてデイリー、ウィークリー、マンスリーの販売ランキング1位を獲得しました。


※その後4季連続で1位を獲得しました。だいぶ前にサイトは知人に全て渡してしまっています。彼が副業程度に細々と、無理ない範囲で運営しているようですが、今どうなっているかは全くわかりません(笑)

ひとつ売れれば約1500円の利益が入る商品が、数分おきにバンバン注文されるのです。
貧乏生活を送り、風呂場が寒すぎて、毎日のシャワーはジムで浴びていた私にとって、これは本当に嬉しい出来事でした。

余談ですが、そのせいで今、理由なくムキムキなカラダになっています(笑)
しかし、この商品には季節性があり、冬以外は全く売れませんでした。
そのため、ネット通販の仕事をしながらできる副業として、私は様々なネットビジネスに本格的に挑戦することになったのです。

2016年:お金だけを追い求めた時代

一番最初に取り組んだ、美容系のブログアフィリエイトでは、最初の3ヶ月間はほぼ反応なしの状態でしたが、4ヶ月目で跳ね、月100万円以上の報酬を獲得しました。


※ASPの管理画面が180日しか遡れず、実績を示すものが当時の請求書しかありませんでした。(いくらでも捏造ができる

仮想通貨関連のアフィリエイトでも、2、3ヶ月のあいだに180万円ほど稼ぎました。
ちなみに、仮想通貨の通常の取引でほぼ同額の180万円を損したことは内緒です。


※仮想通貨保管用のウォレットなどを中心にブームに乗って売り上げました。

他には、お客様の希望の画像を使って、ホロ入りのオリジナルカードを作るビジネスもしました。
これは最高で月20万円ほどの利益がありました。


※家庭用プリンタと通販で購入したホログラムシールで、手先の器用な友人たちが一生懸命手作りしてくれました。マッチョなお父様が、「フルマラソンを走りきった時の記念写真をモチーフに!」と頼んでくださったこともありました(笑)

お恥ずかしい話ですが、芸能ニュースなどをまとめた動画をYoutubeに大量アップしたこともあります。

内容がどうしても過激になりがちだったので、削除されたチャンネルは17にも及びます。
ただの迷惑行為で、自慢にもならないのですが、それで一時的に月10万円以上稼いだこともありました。

上手くいかなかったものや、投資なども含めれば、本当に様々なことに手を出した20代半ばでした。

なお、現在は、削除申請などが来ない、真面目な資産系のYoutubeチャンネルを1つ持っています。
19年7月現在で、チャンネル登録者数が26000人程度、広告収入は月30万円~60万円をキープしています。


※Youtubeの19年7月の最新の実績です。登録者数は26000人程のチャンネルで、匿名のユーチューバーもしています。

もちろん、その他いくつかのブログの運営や投資などもしています。

友人の結婚式をきっかけに「お金だけを追う」と決めてから数年…
あれよあれよのうちに何故か起業することになり、それからもひたすら、お金だけをがむしゃらに追い続けた結果…

私は普通の倍以上の収入を稼げるようになったのです。

しかし、ほぼ全てを捨てて、お金だけに執着していた私は…
せっかく念願だったものを手にしたにも関わらず、“どこか違う感”を強く感じていました。

2018年:見せかけの成功の影で

お金稼ぎに執着した結果どうなったのか。

お金ももちろん大切なのですが、それ以上に私は…

目には見えないものに大きな価値を感じるようになっていました。

周りからの信頼、毎日の充実感、前向きな気持ち、腹を割って話せる仲間との繋がり、社会への貢献感…そういった類のものです。

経済的な自立を果たしていくなかで、精神的にも哲学的にも自立し、お金よりももっと上位の抽象的なものに価値をより強く感じるようになっていたのです。
しかし、これまでお金がモチベーションの全てだった私は、自身の変化や成長になかなかついていけず、文字通り、全く動けなってしまいました。

そして、お金だけを追い求めた結果が“見せかけの成功”であったことを、身を持って痛切に理解したのでした。

私は、今一度、その目に見えないものを求めていくにあたって、自分のやりたいことは何なのか、年甲斐もなくずっと考えこんでいました。
自己啓発本を読んだり、ワークショップに行ってみたり…苦しい暗闇のなかにいました。
そして、結局、揺るがない夢や強い目的意識などの自分のやりたいことは、とうとう見つけることができませんでした。

2019年~:出会いと再出発

途方に暮れていたのですが、そんな中で、運良く誰もが知るネットビジネス界の巨匠と夕飯をご一緒する機会に恵まれました。
そこでの言葉が私に大きな気づきを与えてくれました。

やりたいことが無いなら、目の前の他人のやりたいことを応援してあげればいいんじゃない?
私は今でも他人を応援するだけのタダ働きの予定がたくさん入っているよ。
そして、こういうことをしていると、いざ、湯浅さん自身が、本当にやりたいことを見つけた時、周りに助けてくれる仲間が大勢できているはずだよ。

自力で考え何とかすることに煮詰まっていた私は、この考え方を素直に採用してみようと、そう決意しました。

そして、私のできることで、多くの方がやりたいことは何だろうと考えました。
すると、やはり出てきたのが、まずは「副業でみんなのお金稼ぎの支援をすること」でした。
そして、おこがましいのですが、「他人の経済的、精神的自立を後押しすること」でした。

私は周りが青春を謳歌していた20代前半、「大島てる」にも掲載されている“心理的瑕疵物件”に住み、夕飯にポップコーンを1人で食べる生活をしていました(笑)

劣等感や将来への不安から、自然とお金ばかり追うような時期がありましたが、それも全くもってムダではなかったと感じています。
なぜなら、お金ももちろん大切なのですが、周りの方からの信頼、毎日の充実感、社会への貢献感…そういった目に見えないものの大切さが、今は心から分かるようになったからです。

このブログを通して、私を知ってくれたあなたの人生が良い方向に進めば、私は欲しかった目に見えないものをたくさん受け取ることができる気がしています。
つまり、私は自分のためにもこのブログを運営しています。

「こんなオイシイ情報をタダで提供してウラがあるのでは?」と怪しまれる方もいるかもしれません。

しかし、私はこういう経緯で情報をあなたに提供していますので、ぜひ安心していただけたらと思います。
少なくとも私はあなたを騙してやろう、陥れてやろうなどのダークな気持ちでは運営していません。

お金を稼いだその先にあるステージ

「結局、お金でしょ?」

そんな合言葉とともに20代を通じてお金だけを追い求めた結果として、私の場合は、皮肉な現象が起きました。

お金はもちろん大切なのですが、目には見えないもの…つまり、周りからの信頼、毎日の充実感、腹を割って話せる仲間との繋がり、社会への貢献感などが、いつの間にかより重要になっていたのです。

傲慢、上から目線などと捉えられてしまったら、とても辛いのですが…
あなたにもある程度お金を稼いでもらったら、その後は、よければ一緒に次のステージにいっていただきたいなと思っています。

それは既にあらゆる面で自立した人たちが、強い信頼関係の元、お互いの得意分野を活かして、協力しあい、本当に大きな仕事をする…そんなステージです。

かっこいいですよね。

人生は1回キリです。
ぜひ、一人ではできない大きなことに仲間とチャレンジしたいと思っています。

なお、メルマガでは、私が現在もなお学び続けているネットビジネスでの稼ぎ方を余すことなくお伝えしています。
また、ネットビジネスだけでなく、本当は信頼できる仲間にしか伝えていないオイシイ副業についても、リスクを承知で全部公開しています。

というのも、ネットビジネスやその他副業で“とにかくお金を稼ぐ”という段階は、正直さっとと卒業して欲しいからです。
そして、それらを通じて、経済的にはもちろん、精神的にも哲学的にも自立を果たしていただき、それぞれの特技を活かして、理想を一緒に目指す仲間になってほしいと切に願っています。

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