会社員が投資するなら知りたい最初の1歩

理由は人それぞれあるかと思いますが、会社員の方で、投資をやってみようと考えられている方も昨今多いと思います。

そこには、やはり、終身雇用制度がグラついていることによる雇用の流動化といった時代の流れも一つあるでしょう。
他にも、価値観の多様化といった側面から、お金から自由になって、もっと自分の好きなこと、やりたいことをして生きていきたいという思いが出てきたからかもしれません。
人生100年時代と言われるようになり、長くなる老後の資金が不安だという方もいると思います。

今回は、会社員の方が投資をスタートさせていくにあたって大切なことをシェアしたいと思います。
私自身も一緒に学ぶという気持ちで、既に投資で上手くいっていらっしゃるTさん始め友人に意見を聞いて回りました。

ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

会社員が投資を始める上で最初に知るべきこと

なぜ投資するの?まずは理由を考えないと…

投資する理由をしっかりと明確にしておかないと失敗してしまうことがあります。

例えば、ローリスク・ローリターン投資の代表格として、最近だと積立NISAなどもありますよね。
テレビコマーシャルなどでもよく流れていますから、何となく始めてみたという方もいるのではないでしょうか。

積立NISAは、ローリスクではあるものの、正直、銀行に貯めて、貯金しているよりかは金利も高いしマシだよね、という程度のものです。
従って、20才の時からコツコツやっていれば50才になったときにはまあまあの額になっているよね、というものに過ぎません。

つまり、給料のなかから毎月3万円ほど積み立てても、それで“人生あがり”には一生なりません。
毎月のキャッシュフローがラクになるようなものではないのです。

この場合、会社員を辞めて自立していく上で、最低限の不労収入を稼ぎたいと思っているような人にはこの投資戦略は明らかに向いていないですよね。
その他、何とか一発ボカンと当てて、その資金を使ってローリスクローリターンの投資を大きな額で回したいなどと思っている人にも向きません。

上記のような考えをお持ちの方ならば、必ずどこかでミドルリスク、ハイリスクを取らなくてはいけないですよね。

倫理的にどうなのかという問題はさておき、仮想通貨のウォレット案件などは、まさにそれで一発ボカンと当てて人生が変わってしまったという人もたくさんいます。
もちろん、ほとんどがポンジ案件なので、良いところで抜けないと、大損を被るリスクありますが(笑)

ただ、ボカンと当ててゆくゆくは好きなことをしたい…というのがあなたの投資をする目的ならば、あえてこうした案件を徹底的に勉強して、手を出してみるというのもひとつの戦略と言えます。

改めて言われてしまえば、当然のことではあるのですが、自分の目的を考えずに投資を何となく始めてしまう方ってわりと多いのではないかと思います。
何となくの感覚で、「よくわかんないけど、積立NISAってヤツがいいらしいから、やってみた!」なんてことになってはしまっていませんか。

まずは、しっかりと、何のためにあなたは投資をするのか考えるようにしましょう。
それによって、取るべき戦略は変わりますし、何にお金を投資したら良いのかも変わってくるはずです。

▼スゴイ人たちから私が教えてもらったミドルリスクミドルリターンの絶妙な案件集(笑)

https://lifesiesta.com/oishii-hukugyo/

TIPS:全く貯金できないことが悩みのSさん

Sさんは大学時代の友人で、幼少期にはインターナショナルスクールに通っていました。
金持ちけんかせずという言葉もありますが、彼は非常に温厚で本当にみんなに優しい人間です。

そんな彼は、豊かな幼少期を経験したからか、シンプルに飲み会が大好きすぎるのか、ツイツイ女の子や後輩がいるとおごってしまうからなのか(笑)

とにもかくにもお金を貯めることができませんでした。
あったらすぐに使ってしまう体質でした。
毎月給料日間際になると、ほとんど貯金が尽きている状態です。

なので、彼は“自動引落し”で積み立てNISAをやってみるというのを最初の戦略にしました。
彼の悩みはとにかく貯金をすることができないというものでしたので、そういう理由なら、まず積立NISAを選択するのは1つの考え方としてアリですよね。

お金から自由になるための4つのステップ

毎月の支出の削減から始めるが吉

ある程度の余剰資金が貯まっているのであれば、特に必要はないですが、そうでもない場合は、まず、毎月の支出の削減から始めるのが良いでしょう。
というのも、お金から自由になるまでには以下の4つのステップがあるからです。

1.稼ぐ
2.貯める
3.増やす
4.守る

1.稼ぐができていないと、2.貯めるはできませんし、2.貯めるができていないと3.増やすはできません。
言わずもがなですが、3.で増やしていないと、4.で守るべきものもありません。
お金から自由になるためにはこのステップを順に踏んでいく必要があります。

会社員の方であれば、基本的に1.稼ぐことはできているはずです。
ただ、先ほどTIPSで紹介したSさんのように2.の貯めるというステップでつまずいている方というのはわりと多くいらっしゃいます。
まずは、50万円でも100万円でも十分なので、増やすために使う余剰資金を貯めなくてはいけません。

貯めるためには、稼ぐ額を増やすというのも1つの作戦ではありますが、もう一つの重要な作戦で言えば、やはり支出の節約が効果的です。

毎月の支出を見直してみると、よく考えると大した理由がないものにお金を使っていたりすることもあります。

例えば、あなたが一人暮らしにも関わらず、月10万円の家賃の住宅にお住まいだとします。
ここで考えるべきなのは、あなたには本当に家に月10万円をかけるべき理由があるのかどうかです。
もちろんあるのであれば、そこは削ることができないとなりますが、ないのであれば引っ越しも考えるべきでしょう。

その他、具体例を挙げれば、スマホの契約なども同様です。

例えば、あなたがau、docomo、softbankの大手3キャリアで契約をしていて、毎月1万円弱支払っていたとします。
しかし、今の時代、今まであなたが大手3キャリアで使用していたそのスマホのまま、格安SIMなどを提供してくれるサービスがあります。
契約内容や、どの格安SIMの会社を選ぶかによっても当然ことなりますが、毎月の支払いを1000円や2000円程度に抑えることも可能です。

ちなみに私は、長年使ったauからmineo(マイネオ)というサービスに切り替えましたが、いまだかつて1度も問題を感じたことはありません。
料金は毎月9000円から毎月1500円ほどに変わっています。

あなたにとって、大手キャリア3社での契約を続けることには何か理由がありますか。
本当にそれだけの額を払うだけの価値があるものなのでしょうか。
支出を削減するためにしっかりと考えてみてください。

支出削減で食費を削った私の末路(笑)

固定費と変動費という考え方は聞いたことがお有りでしょうか。

結論からいうと、まず削減すべきは固定費のほうです。

固定費とは毎月決まってかかる費用のことです。
具体的な例を挙げると…

・家賃
・通信費(スマホ、電話、インターネットなど)
・水道光熱費
・保険料

こういったものです。

一方で、変動費といえば

・食費
・日用品の購入費用(雑費)
・交際費

などが代表的なものだと思います。

支出削減のインパクトを考えると、やはり固定費を削減するのが先でしょう。
特に額の大きい家賃、保険料、通信費などは徹底的に見直しをするべきだと思います。

ついついやってしまいがちなのが、食費の削減です。
食費の削減も、固定費を削ってもなお削減したい場合はある程度絞るのもいいと思いますが、優先順位は下げてもいいのではないかと思います。
インパクトが小さい割にひもじい思いをするからです(笑)

実際、私は23才の若かりし頃、まだまだたくさん食べたい盛りでもありましたが、食費を徹底的に絞ってかなりひもじい思いをしていました。

※私の場合は、住んでいた住宅も“大島てる”に載っている心理的瑕疵物件でしたし、かなり固定費も既に節約はしていたんですけれども…

食費で2万円を浮かすのと、家賃で2万円浮かすのでは難易度が全く変わってきます。

例えば、だいたい東京で1人暮らしをされているという方は毎月7万円くらいの賃貸に住んでいる方が多いと思います。
ここから2万円を節約して、毎月5万円の住宅となると、築30年ほどのマンションか、非常に狭い物件、または駅からやや遠い物件にはなると思います。
ただ、友達や恋人だって十分呼べるレベルだと思いますし、心理的瑕疵物件をあえて選ぶこともなく住まうことができるはずです。

しかし、食費で毎月2万円削減はわりと苦しいです。
人によると思いますけど、だいたい1人暮らしで給料が20~30万円ほどの会社員の方は、1日1000円から1500円くらい…毎月3万円~4万円くらい食費に使うのが一般的かなと思います。
ここから2万円減らすとなると、1日食費300円生活になるわけです(笑)

私は23才のとき、1日食費300円生活を地で行っていましたが、ものすごく物寂しい気持ちになりました。
朝は食べたり食べなかったり…昼はタッパーにご飯と卵と鶏肉を詰めた、シンプルな親子丼をしょっちゅう食べていました。
※それかキャベツもやし鶏肉の3種の神器をふんだんに使った焼そばですねw

ここまででだいたい200円くらいです。

そして、夕飯はマイクポップコーン(68円)で大トリを飾ります。
本当に病気になるので辞めたほうがいいです。

毎日270円くらいで収めて、そうして積立てた30円とか50円とかそこらで、週末に第3のビールを1本買うのです。
とても美味しいのですが、さすがにいつまでこんな事するんだろうなという気持ちは常に抱いていました(笑)

TIPS:裕福な家の子どもはお金の扱いが上手

これは、Tさんという中学から名門の付属校に通い、まさに裕福な家の子として育った友人から聞いたエピソードです。

やはりTさん含め、裕福な子というのは両親が普通の会社員でないことが多いです。
それこそ投資家だったり経営者だったり、地主だったり…。

彼らは小さい頃から親がどのようにお金と向き合ってきているかというのをしっかり見ているので、感覚としてお金の扱い方がインストールされていると言います。
なので、稼ぐ、貯める、増やす、守るというステップにおいて、特に戸惑うこともなく上手にできてしまうんだそうです。

ちなみにTさんはこないだ30才になったばかりですが、投資で既に毎月50万円程の収入を得ています。

一方で、普通の家の子どもはお金の扱いが下手です(笑)
これには私も思い当たる節がありまして…

私は本当にごく普通の家庭の出身で、父は会社員、母は家事とアルバイトをしていました。
大学は奨学金制度でお金を借りて行かせてもらいましたが、小中高とずっと公立校の出身です。

そんな私は小さいころから、お金から自由になる4つのステップのうち、1.稼ぐこと、2.貯めることについては、それなりに学んできました。
しかし、3.増やす、4.守るということに関しては一切感覚がインストールされていないのです。

毎日きちんと出勤して、会社で出世して、お金をいっぱい稼ぐ。
そういうスタイルでの稼ぎ方や、稼ぐことの重要性については、父の姿を見て学びました。
母もよく口癖のように、「うちがこうやって食べられているのは、父が頑張って稼いできてくれるからだから、感謝しなきゃダメだよ」と言ってましたしね。
また、2.の貯めるという部分でも、10円でも安いモヤシを買う母親を見て、節約や貯め方のこうしたスタイルは学んでいました。

ただし、1.の稼ぎ方にしても2.の貯め方にしても、それ以上のことは私には伝授されませんでしたし、3.増やす、4.守るということについては本当に一切学んできませんでした。
学校でもお金の扱い方はカリキュラムには含まれていませんから、社会に出て、大半の人は困ってしまうんですね。

投資をする前に自己投資をするのはアリ

先ほど、お金から自由になるステップとして以下の4段階があるという話をしました。

1.稼ぐ
2.貯める
3.増やす
4.守る

もしあなたが若い方だったり、職種になどによっては薄給に悩まさていたりするケースもあると思います。
そもそも1.稼ぐというところが苦しいという状態ですね。

この状態の場合、1.稼ぐチカラをつけるために自己投資をするという選択は大いにありだと思います。

実は、私も23才の時に東京一人暮らし、フリーター生活を送っていましたが、給料は毎月15~16万円ほどでした。
文化的最低限の生活は普通にできたはずですが、私が事故物件に住んで、なおかつ夕飯をポップコーンにしていた理由には“貯金”がありました。
もちろん、何かあっと時のために最低限の貯金は欲しいという守りの考えもありましたが、何か情報商材を貯めたお金で購入し、勉強して、1発当てたいという攻めの思いもあったんです。

結果、友達の結婚式に呼ばれ、ご祝儀代が家計を圧迫したことをきっかけに尻に火がついて、“Amazon空売りビジネス”たる商材を購入するに至りました。
そのノウハウでは月数万円しか稼げなかったのですが、まもなく、こうしたネットビジネスをしていたことで、ネット通販運営の話をもらい起業できたという経緯があります。
確か1~2万円ほどの自己投資だったのですが、その後の人生に大きな影響を与えています。

もっと、直接的な例もたくさんあります。

例えば、起業して1期目が終わるころ、輸入通販の仕事だけでなく、他の収入源も欲しいと考えた私と相方は、15万円を支払ってBさんという方にブログアフィリエイトを教わりました。
結果として、4ヶ月目で103万円を稼ぎ出し、その後も数年にわたり大きなお金が毎月入ってくるようになりました。

他にも、私は現在自己啓発系の情報発信で3万人弱のチャンネル登録者を持ち、年収でも恐らく3000万円以上は稼いでいるだろうKさんにコンサルを月5万円でお願いしたことがありました。
およそ半年ほどお願いさせていただいていましたが、その後、Kさんのご厚意で、旅行に連れて行ってもらったり、普通はなかなか知ることのできないユニークな情報を早めに教えていただいたり…経済面はもちろんのこと、本当に倍以上になって返ってきているなという実感があります。

なかなか、自己投資をして、その投資がしっかりと返って来ているという感覚がないと大金を叩くのは難しいというのはとても分かります。
ただ、本当に何の才能も能力も技術もない私が、24才に起業して、なおまだ何とか死んでいないその大きな理由の一つとして、自己投資があったのは間違いありません。

会社員が投資する上で注意したいポイント

①完全なる余剰資金で投資すること

投資した後、自分の当初思い描いていたような儲けが得られず、むしろ含み損状態になってしまうことも、当然ありますよね。

この時、余剰資金でやらず、生活資金などを崩して投資している場合、必要以上に怖くなってしまうことがあります。
そして、思わず損切りをしてしまいたくなる心理的傾向に陥ります。

感覚としては、「少しくらい含み損が出てしまっても、全く気にならない」そんなお金でやるべきだと思います。

というのも、投資で良く言われていることなのですが、「歓喜で売り、悲観で買え!」という名言かつ公理があるからです。

得てして大衆が夢中になって買っている時に、自分も買ってしまうと大損をこいてしまうものです。
むしろ、価格や人気が落ち、大衆が悲観しているなかで買うことで、大儲けできるのが投資なのです。

つまり、余剰資金でやっている方は、仮に損を多少こいてしまっても気持ちに余裕があるので、そこで損切りしたりせず、むしろ買い増すことができます。
結果として、そこで損切してしまった人は当然儲かりませんが、価格が落ちている時に買い増すことで、後に大きな利益を得られることはままあります。

TIPS:仮想通貨を「歓喜」で買った私の悲劇

お恥ずかしい話なのですが、かつて仮想通貨に関しては、私は完全に「歓喜で買った」側の人間です(笑)

※2016年くらいには、周囲が続々とBTCを購入したんですけど、私は胡散臭いと思ってしまってスルーしていました←

もちろん、こうした基本的な真理については分かっていたわけですが、まだまだ上がるのではないかとツイ買ってしまったのです。
確か、2017年の年末だったと思います。

ピークだった1BTC=220万円よりは安かったですけれども、それでも1BTC=180万円くらいでは購入していたと思います。
その時は、ICOなどにもたくさんお金を注ぎました。

結果としては、18年末時点で、含み損も含め150万円は損していたと思います。
仮想通貨を安全に保管できるハードウォレットなどのアフィリエイトで、ほぼ同額取り戻すことができたのですが、かなり手痛い失敗経験でした。

一方で、私の友人にTという男がいますが、彼は、仮想通貨バブルが弾け、大衆がシュンとしていた2018年末~2019年の始めにかけて、仮想通貨の将来を明るいと見てXRPという通貨を購入しました。
また、ほぼ同時期に1台につき固定で毎月25,700円分のBTCが入金されるマイニングファームにも投資しました。

結果、XRPでおよそ50万円の売却益を得ました。
また、BTCのマイニングにおいても、当時BTCは1BTC=35万円などとかなり低迷していたこともあり、報酬は25,700円分の円で固定されていましたから、相対的に多くのBTCが入ってきていました。
そして、2019年9月になった今、BTCは復活し、1BTC=100万円も超えていますよね。
今の相場で考えるならば、彼は1台につき、およそ3倍にあたる7万5000円分の報酬を当時は得ていたことになります。

まさに、「悲観で買った」彼の大勝利です!!

②自分なりの事前調査を必ずすること

あなたはこんなことやってしまっていませんか。

「○○さんが、儲かるって言ったから自分も投資した」

会社員の方は、本業もありますし時間もないので、仕方ない側面はあるのですが、これは要注意です。

このページにたどり着いているあなたなら、副業でも何でもして収入を少しでも増やしたいとアンテナを立てていらっしゃることと思います。
きっと、ネットで良さそうな投資案件を見つけたり、リアルで誰かから紹介されたりした経験がお有りだと思います。

この時、必ず、自分なりの事前調査をすることが大切です。

というのも、仮にその案件に乗って損を被ってしまった際の“自己納得感”が全然変わってくるからです。

例えば、投資家の○○さんは、“確かに短期的には儲かるけれども、いつ飛んでしまうかわからない”ポンジ案件をあなたに紹介していることもあるでしょう。
投資家の○○さんの主目的は、あなたにも儲けてもらうことではなく、紹介することで得られる紹介報酬のほうかもしれません。

そういうところまで、自分で調査して、それでもこの案件に乗ったならば、損をこいても自分で納得ができますよね。
でも、何も自分で考えずに「○○さんが、儲かるって言ったから自分も投資した」という状況であれば、本当に後悔してしまいます。

また、自分で考えた結果、失敗したのであれば、反省をして次に活かすことができます。
しかし、そうでない場合は、恐らく「○○さん」にその刃(やいば)が向いてしまうのではないでしょうか。
つまり、反省をせず、人のせいにしてしまいがちになります。
これではあなたの投資家としての成長もないでしょう。

さらに、仮に○○さんにとっては本当に良いと思っていた案件で、良かれと思ってあなたに紹介したにも関わらず、あなたに恨み節を言われたとします。
そんなことがあった暁には、次に本当にオイシイ案件が○○さんの元に情報として入ってきても、あなたは教えてもらえないでしょう。

TIPS:詐欺案件を私が掴まなくなった理由

無難なローリスクローリターンの投資案件に挑戦するのであれば問題ないですが、あなたの目的によっては、あえてリスクを取って、ハイリターンを狙わなくてはいけない時もあるでしょう。
その時、とにかく注意してほしいのが、“詐欺案件だけは掴まないようにすること”です。

特に会社員の方は、本業を一生懸命やられていますから、時間もエネルギーもやはり本業に一番注いでいることでしょう。
なので、どうしても情報収集が追いつかず、よく調べずに煽られて投資してしまうなんてこともあるのではないかと思います。

ちなみに、私もやられた!と思ったことは数ありますが、そうした中で、最近は見極めがかなり上手になってきています。

判断基準としているのが、その方との信頼関係や、普段の取り組みの姿勢を見ることです。

例えば、詐欺が横行する仮想通貨界であっても、本当に仮想通貨の未来を信じて、精力的に活動をされている方などいます。
有名どころでは、大坪さんなどもその1人ではないでしょうか。

彼は既に大きなコミュニティを持ち、たかが数百万数千万程度で、自分の信用を傷つけるようなことをするレベルにはいません。
合理的に考えても、詐欺をするほうが彼にとっては大きな損失になるはずです。
そういったレベルの方から直々に教えていただいた案件であれば、案件自体が上手くいかないことはあっても、それが端から詐欺である可能性は低いと考えるのが妥当です。

他にも、Youtubeで顔出しをして、登録者数3万人弱の自己啓発をメインとされているKさんという方がいます。
私の師匠の1人でもあるのですが、月に5万円ほど出してコンサルをお願いしたことも過去にありました。

この方の発信内容や、普段のご家族との生活内容などを見たり、一緒に旅行に行かせていただいたりする中で、“少なくとも私を陥れようとして案件を紹介するようなことはない”というのはさすがに分か
ります。

結果として、上手くいかなかったものも過去にはありましたが、普通にネット検索するだけでは見つけられない、情報強者の優れた情報をいつも教えてもらっています。

税金や確定申告について

税金や確定申告については、あえて、ここでは詳しく説明しないようにしたいと思います。

というのも投資にしても副業にしても、会社員の方で、この部分をすごくハードルに感じられている方が多いように思うからです。

私が思うに税金については“稼げてから考えましょう”でいいのかなと思います(笑)
もちろん、基礎的なことはある程度知っておいたほうが安心かと思いますので、それは他のサイトでいくらでも説明があると思うので参考にしてみてください。

TIPS:よほど悪質でない限り…

私には友人の税務官の方がいます。
非常に頭が良くて、お話の上手な方で、本当はイケナイことなんだと思いますが、税務署の実態について色々と教えてくれます(笑)

結論から言うと、よほど悪質で巨額でない限り、個人が脱税によって重い追徴課税を支払う事態になるのは稀だと言います。

というのも、個人というのはあくまでも“税の素人”なワケです。
ですから、仮に申告漏れなどがあったとしても、ある程度“知らなかった”という言い訳が通用するのです。
なので、あまり深く考えすぎず、しっかりと収めようという意志があれば、そんなイメージされているような大事になるようなことはありません。

※法人化している場合は話が別ですが…笑

まずは“1.稼ぐ”を学びたい方へ

私自身はあまり投資は上手なほうではないのですが、1.稼ぐという観点では、お金と時間と自分のパワーを注ぎ込んできました。

アフィリエイトの師匠であるBさんや、ビジネス・人生全般の師匠であるKさんにコンサルをお願いしたこともありますし、新田祐士さん(みんてぃあさん)のコミュニティにも参加しました。
その他、ほぼほぼ詐欺のような商材を掴まされた経験もしていますし、恋愛も趣味もほぼ捨てて20代を“稼ぐ”ということに費やしてしまいました(笑)

今は、正直稼ぐことも大切なのですが、もっと目に見えないもの…周囲からの信頼、社会への貢献観、毎日の充実感、そういったものの価値が相対的に上がってきました。
とはいえ、かつての夕食ポップコーン時代の私からすれば、まずは稼ぐことが大切でした。

「人生お金じゃないよね?」そんなことを言う人は、何もわかっていやしない!などと本気で思っていました←
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