会社員に向いてない…どうすればいいか迷ったら読む記事

会社員が向いてないと思う方に、まずどうすればいいかお伝えします。
なお、読んで頂ければ、会社からの収入とは別の収入も得られるようになりますのでご期待ください。

・会社員が向いてない
・また転職したって、どうせきっとしんどい
・できることなら自営業として生きていきたいなあ

そういう方は、ぜひお目通し願います。

会社員が向いてない…どうすればいいか?

まず、大前提として考えるべきポイントがあります。
あなたの「会社員が向いてない」はどちらのパターンでしょうか。
今お勤めの会社や仕事が向いてないのでしょうか、それとも会社員自体が向いてないのでしょうか。

以下、参考情報を記載しますので、一人の時間をとって、まずはこちらを冷静に考えてみることをおすすめします。

単純に今の会社や仕事が向いてないだけの場合も

会社員が向いてないと思っている方が、どうすればいいかと検索すると、転職関連サイトのコラム記事が出てきます。
そのなかで、よく書かれているのが、“会社員が向いてないのではなくて、単純に今の会社や仕事が向いてないだけではないの?”というものです。
このアドバイスは私も一理あるのではないかと思います。

私は、最初に勤めた会社を丸1年で早々にギブアップしました。
ただ、2chのブラック企業偏差値ランキングでも毎年ノミネートさせて頂いている会社でしたから、丸1年という短いあいだに同期が既に9人も辞めていました(笑)

しかし、その9人なのなかには、他の会社で大活躍した人もいます。
1人は転職して早々に、次の会社で“社長賞新人賞”を獲得したことが、フェイスブックのタイムラインに流れてきました(笑)

このように、会社員が向いてないのではなく、単純にその会社や仕事が向いてないだけの可能性というのはきっとあると思います。

これは、どんな世界でもありますよね。

私は野球観戦がひとつの趣味で、横浜ベイスターズファンです。
阪神タイガースで1.5軍、便利屋さん扱いをされていた大和選手という名バイプレイヤーがいますが、横浜に移籍してきた途端、不動のレギュラーです。
本人の能力が極端に伸びたワケではないのに、評価する人が変わり、本人が置かれた環境が変わるだけで、世界が変わる例など枚挙にいとまがありません。

↓以下は本当に会社員が向いてない人の特徴です↓

本当に会社員が向いてない人の特徴5選

他でよく書かれていることを書いても仕方がないので、独自の視点で挙げていきたいと思います。
これは、私や私の仲間のなかで、かつて会社員からドロップアウトしてしまった方に共通する部分を取り上げてみました。
きっとこういう特徴をお持ちの方は、本当に会社員が向いてないのかもしれません。
そして、こちらの世界でより活躍できるタイプなのかもしれません。

1.夜型の人

夜型の人は会社員に向いてないと言わざるを得ません。

サボっているワケではないのですが、明確に夜型という方って実際います。
会社というのは多くの人の生活習慣に合わせて、朝型の人向けに出社時間が決められていますから夜型の人にとってはかなり厳しいものです。

実は私は明確な朝型なのですが、私の仕事の相方は、明確な夜型です。
ですから、朝の5時くらいに、起きたばかりの私と、そろそろ寝ようと思っている相方の時間がピッタリ合うことがあり、そんな時間に電話をしたりすることもありました。

相方も一度会社員にチャレンジしましたが、無理に朝型になったことでカラダを壊してしまいました。
そればかりは体質なので仕方ないと言わざるを得ないですよね。

メンタリストのDaiGoさんも、夜型の方は会社員として成果が出しにくいということを話しています。
なんでも頭が回転しはじめるのが夕方からだそうで、それでは遅すぎますよね(笑)

2.何かをやる上で、明確な理由や意味が必要な人

非常に頭の良い方に多いのですが、とにもかくにも何かをやる上で、その意味や理由が必要な人です。
いわゆる4つの学習タイプという有名なお話のなかで、「なぜ」タイプに属する人ですね。

意味や理由なしに動けないタイプです。

・なんで、それを俺が今やらなくてはいけないの?
・なにゆえ、そんなことを私がするの?

会社員生活をしていると、自分が納得していなくても、上司や会社の方針に従って動かなくてはいけないときもありますよね。
上司にそれをやる理由を聞いてみても、イケていない上司だと要領を得ない答えが返ってきたりもします。

一見、理不尽にも見える、こうした理由なき方針の強制なども、大きな組織(会社)をまとめていくには、時には必要です。
しかし、こうした「なぜ」タイプの人間にとっては、自分が納得していないことを強要されることになるので本当に辛いのです。

3.相手の気持ちがわかりすぎてしまう人

相手の気持ちがわかりすぎてしまう人というのは、翻って他人の目を非常に気にしてしまう人でもあります。
社内外問わず常に気を使ってしまうので、ある日、疲れ果てて、突然プツンと糸が切れてしまったように燃え尽きてしまいます。

かなり真面目な性格であることも多く、きっとご自身のそういった弱点も把握していることでしょう。
そして、本などを読んでどうにか打開策を打たんとしているのですが、なかなか克服できないんですよね。

そういう方は、克服もいいのですが、自分自身が輝ける他のステージを真剣に検討してみるのもいいと思います。

ちなみに、自営業の世界では、誰と付き合うか、誰と仕事をするか…そういうことも当然自分自身で決めます。
もちろん、どんな仕事をするかによって異なりますが、ネットビジネスなどであれば、誰かに変に気を使うこともあまりありません。
人間関係において疲れきってしまうようなことは考えにくいので、意外とこちらの道があなたに合っているかもしれません。

4.やりたいことorやりたくないことが明確な人

自分のやりたいこと、またはやりたくないことが明確な人は、場合によっては会社員に向いてないこともあるでしょう。

会社員というのは、語弊を恐れず言えば、飼い犬のようなものです。(自営業は野良犬のようなものです)

会社や上司(飼い主)の言うことをしっかりと聞いて、その方針に忠実に従うことが求められます。
ワンワンワンワンうるさい犬は可愛がられません。

自分のやりたいことをやることができなかったり、やりたくないことをやらされたりすることがままありますよね。
やることを決めてもらったほうがラクというタイプの方であれば、会社員に向きます。
しかし、自分で決めたい、むしろもう明確になっている…そういうタイプの人であれば会社員は窮屈でしょう。

ちなみに、私はやりたくないことをやらされるのが本当に苦痛でした。
正直ほぼ全部イヤだったのですが(笑)特にテレアポをするのが本当に苦痛でした。

企業たるもの最終的な営業ノルマを到達するために、逆算された目標数値があったりしますよね。
私の場合、最終的な営業ノルマは達成していたものの、テレアポ獲得件数の目標はフルシカトしていました。

ただ、先ほどもお伝えしたとおり、企業では会社や上司の方針にしっかり従うことが求められます。
当然「テレアポをしっかりやれ」という圧力を受け、私にとっては非常にストレスフルでした。

5.過去の人生において一度でも輝いていた時期があった人

たとえそれが大昔、小学生の時であっても、過去の人生において一度でも輝いていた時期があった人です。

例えば、足が速くて野球が上手で…そんな感じなら小学生の時にはきっと中心人物ですよね。
モテモテだったかもしれません。

そういった経験が一度でもこれまでの人生のどこかであった人というのは、自分への期待値が非常に高くなる傾向にあります。

それが表面的に出てきているかどうかは、人それぞれなのですが、少なからず…

・私はまだまだこんなものではない…
・俺はもっとできるはずだ…
・こんなはずではないんだけどな…

そういう思いを胸の奥底に秘めていたりします。

たとえ今、会社員としてしっかりと働いていて、普通に収入を得て、それなりの生活ができていたとしても、どうしても物足りない感を感じてしまうのです。
そういう人はやはり会社員にはあまり向いてないと思います。

セルフイメージ(自分に対する自分の認識)が高いことは悪いことではありません。
あなたには、自分の理想と現在のギャップを埋めるべく行動するだけのモチベーションがあるからです。
向いてる向いてないとは少し違うかもしれませんが、自営業の世界で理想の自分を目指してみるほうが性に合うかもしれません。

やっぱり会社員自体が向いてない方へ

時間を取って考えていただけたでしょうか。
もし、あなたがやっぱり会社員自体が向いてないという判断をされたのであれば、ぜひ続きを読んで下さい。

会社員自体が向いてないから、他の生き方(フリー、個人事業主、起業)をしてみたいと考えている方が最初にぶつかるところは次のような周囲からの指摘ではないでしょうか。

「安易な自営業転身は破滅を招きますよ?」は本当?

安易な自営業(フリー、個人事業主、起業)転身は破滅を招きますよ?という親切なアドバイスを頂いたりはしていないでしょうか。
結論から言いますと、私は破滅を招くとはあまり考えていません。

もし仮に、自営業に転身して、盛大に失敗をこいた場合にどうなるのか考えてみたいと思います。

1.破滅するほどの経済的大損はこけない

仮に自営業をやって上手くいかなかったら、経済的に大損をこいてしまうかもしれない、最悪ホームレスにも…なんて妄想を広げて怖くなってしまう方もいると思います。

しかし、これはやり方次第と言えます。

もし仮に破滅するとしたら、莫大な借金をしてビジネスを始める場合です。
それはビジネス初心者としては非常にリスキーですし、破滅の恐れがあると思います。

しかし、インターネットの発達もあり、今はお金を借りたりせずに十分な収入が得られる時代です。
初期費用をほとんどかけず、または、せいぜい100万円程度あればできるビジネスなど、たくさんあります。

また、クラウドファンディングなども活用できる時代です。
個人でリスクを抑えて資金集めをする土壌も整っています。

普通に考えれば、人生が破滅するほどのお金を大量に失うということはあまり考えられません。

2.逆に再就職時に有利に働くことも

会社員に向いてないと思い、自営業の世界に飛び込んだものの、自営業の世界も向いてなかった。
やっぱり、今一度、会社員の世界で出直そうと考えたとします。

そうなった時、当然、また就職活動を行うわけですが、自営業にチャレンジした経験というのは一部の人にかなりプラスに働く可能性があります。

少しイメージを膨らませてみてほしいのですが、あなたが今後、自立を果たし中小企業の社長や役員になったとします。
そんな時、結果として失敗だったとしても、自営業にチャレンジしたことがあるという人材を、会いもせず、無碍に不採用とするでしょうか。

むしろ、どんなことをやってきたのか興味を持ちませんか?
もし、多少は稼げていた時期もあったということであれば、ザ・会社員タイプの人材よりも、遥かに頼もしくも見えませんか?

ちなみに、私は会社員としての実績はまるでなく、いや…むしろ悪い実績だけがあります。
そして、転職サイトにも一切登録をしていませんでしたから、転職市場から抹消されている人材です。

にもかかわらず、私は何度か人伝てで、ウチの会社で働かないかと誘われたことがあります。

世間全般的には、自営業期間が長いとキャリアが無いと判断されたり、キャリアが一度途絶えてしまっていると判断されることも多いでしょう。
しかし、一部の人にとって、自営業にチャレンジしたことがある人材というのは非常に頼もしく見え、評価が高くなったりもするのです。

3.前向きな気持ちで会社員に復帰できるかも

これは、私の友人にひとりいた実際の例です。

大学時代のフットサルサークルの仲間なんですが、彼は卒業後3年勤め上げた会社を退職し、憧れや興味のあった自営業に1年間チャレンジしました。
大きな失敗はしていないですが、自営業を実際にやってみた結果、自分には向いてないという判断をして、最終的に会社員に復帰しました。

会社員と自営業を両方経験することによって、自営業への未練や憧れを断つことができ、今は会社員として本当にイキイキと働いています。

彼は歴史あるメーカーで営業をしていて、パソコンなどは決してあまり得意ではありませんでした。
しかし、自営業時代はネット関係をメインとしたビジネスを勉強し、パソコンスキルを身につけましたから、復帰時はそれを活かしてIT関連企業に転職することができました。
彼にとって、今まで自分が持っていなかったスキルを身に着け、なおかつ自分のこれからの仕事人生においても迷いが晴れたということで、本当に意味のある1年間だったのではと推察します。

「会社員に向いてない人は自営業にはもっと向いてないと思いますよ?」は本当?

こういうありがたいアドバイスを頂いた方もいるのではないでしょうか。

会社員に向いてない人は、自営業なんてやったらもっと向いてないから、大人しく会社員しといたほうがいいんじゃないの?というものです。
これはハッキリ言って、因果があまりないデタラメだと思います。

会社員に向いてない人が自営業に向くかどうかは人によりけりです。
自営業をやってみて、やっぱり自分には会社員のほうが合っていると分かったという人も当然ながらいます。

しかし、私は新卒で入った会社のほかにも、(自営業をやりながらではありましたが)10ヶ月だけ会社員に復帰したことがありますが、結果は散々でした。
あれだけ私のことをどうにかしようと社長がアレコレしてくれて、サポートしてくれようとしたにも関わらず、わずか10ヶ月でギブアップしてしまいました。

しかし、私は24才のときに、輸入通販業で起業して以来、もう30才の歳を迎えますが、何とか自営業の世界で生き残っています。

私の仕事の相方も同様です。
彼は夜型の人間で、会社員が本当に合わず、1ヶ月で退職してしまいました。
しかし、自営業の世界で、投資やブログアフィリエイトなどをメインに十分にお金を稼いで暮らしています。

会社員に向いてないからといって、自営業にはもっと向いてないというのは、個人的にはあまりよくわからない理論です。

TIPS:転職関連サイトの記事は参考にするな!

するな!は言いすぎですけども…
会社員が向いてないと思っているけどどうすれば…?なんて思いでネット検索をすると、よく転職関連サイトの記事が出てくると思います。

・単純に今の会社や仕事が向いてないだけなんじゃないですか?
・安易な自営業転身は破滅を招きますよ?
・会社員に向いてない人は自営業にはもっと向いてないと思いますよ?

先ほどお伝えしたこんなフレーズは、転職関連サイトで特によく見られます。

参考にするな!と言ったのは、結局これらのサイトはあなたを“転職”に導くために作られているサイトだからです。
もちろん、全てがそうだとは言いませんが、あなたのことを真剣に考えて作られた記事ではないかもしれません。

情報収集をする時には気をつけるようにして下さい。

自営業をやってみたいけど、どうすればいい?

今の会社が向いてないのではなく、会社員自体が向いてないので、自営業にチャレンジしたいという方はまずどうすればいいのでしょうか。

イヤならさっさと会社員を辞めてしまえばいいんじゃない?なんて暴論は言いません。
私は、今でこそ自営業者として自立して生きていますが、もともと社会の一般的なレールをいともカンタンに逸脱できるようなタイプではなかったからです。

私は、小中高大と、それなりに勉強に部活にと頑張って、みんなと同じタイミングで受験し、みんなと同じタイミングで就活した、まさに“普通”の人間です。
会社を辞めるということだけでもすごい勇気が必要でしたし、ましてや辞めたあと経済的にもどうなってしまうのか本当に不安でした。

人と違った行動が迷いなく取れる一部の天才なら、会社員が向いてないと気づいたらすぐに行動ができると思います。
つまりは、お金も世間体も気にせずに、自分がやりたいことをやれると思います。

しかし、あなたもこのサイトをご覧いただいている時点で、そういうタイプの人間ではないですよね?
私は、そういう気持ちは本当にわかる側だと思いますので、そういう人なりの方法をシェアしたいなと思っています。

①最低限の生活費を算出する

ひとまず、やっていただきたいのが、あなたが毎月生活をするのに必要な最低限のお金を算出することです。
あなたが最低限これだけあれば何とか食べてはいける、というラインを明確にするのです。

これだけあれば、慎ましやか生活にはなるけれど、しばらくは何とかなるというラインです。
現在の預貯金の状況や家族環境、あなたの価値観や考え方にもよりますが、自分なりに事細かに計算してみてください。

ちなみに、私は独身の東京住みお一人様ですが、正直毎月15万円あれば最悪何とかなるというのは、かつて若い頃に実証済です(笑)

②働きながら必要最低限のお金を稼ぐ…が

次に、今お勤めの会社を辞めずに、副業でその必要最低限のお金を稼ぎましょう。
ただし、選ぶ副業は必ず以下のどちらかにしてください。

①あなたの時間やエネルギーを極力使わずにお金を増やす副業
②最初にある程度の時間やエネルギーは投下するが、その後は、ほぼ自動的にお金が入ってくるような可能性のある副業

つまりは、単純にあなたの時間を1000円に変えるような一般的なアルバイトを副業にするのはナシということです。
※もちろん、明確な目的があって、短期的に行うのであればそれは例外です。

①の代表的なものは投資ですよね、②の代表的なものはブログアフィリエイトなどだと思います。
※具体的にどんな投資がいいのか?そういった話はまた後ほどお伝えします。

TIPS:なぜ一般的なアルバイトを副業にしてはいけないか?

もちろん、明確な目的があり短期的に行う場合は例外です。
例えば、どうしても来月までに5万円を確実に稼がなくてはいけない等のケースです。
他には、投資資金として50万円貯めるために…など明確な目的がある場合です。

ただ、原則的には先ほどもお伝えしたとおりナシです。
その理由は2つあります。

a.カラダを壊してしまった友人

私の友人に英語が堪能で、愛嬌もあって、非常にハツラツとした優秀な女性がいます。
彼女は派遣でツアーガイドの仕事をしているのですが、かなり薄給のようで、手取りが10万円台前半とのことでした。

そのため、もう少しお金を稼ぎたいと、休みを削ってカフェのアルバイトを掛け持ちしていました。
結果、月2万円ほどのプラスにはなったものの、疲れから体調不良を引き起こしてしまいました。

会社員の方は、既に1日8時間、残業のある場合は9時間10時間と働いているのです。
休みやリフレッシュに当てなくてはいけない時間を削ってしまっては、そうなるのも無理はありません。

だからこそ、極力、時間やエネルギーを使わない副業、または最初はエネルギーを注ぐ必要があるものの、ゆくゆくはある程度手離れしてもお金が入ってくるような副業をお薦めしているのです。

b.自営業者として必須の体験

自営業の経験があると分かることなのですが、自分の時間を使って稼いでいるとすぐに頭打ちになるんです。
つまりは、月に50万円は稼げるようになったし、時間があればもっと稼げるんだけど…という状況になるのです。

そこで、私たち自営業者は、外注の方を雇ったり、投資にチャレンジしたり、寝ている間も勝手にお金を生み出してくれるような仕組み作りなどに着手することになるんです。
自分の時間やエネルギーを極力使わずに、いかにお金を稼ぐかという考え方は、自営業者にとって重要なポイントなんです。
こうした稼ぎ方を会社員を辞める前に体験をしてもらいたいという意味があります。

③会社員を辞めて自立する

私たち普通の人間は、最低限の生活費は何とか入ってきているという状況でなければ、いくら会社員が向いてないといってもなかなか一歩踏み出せないものですよね。
しかし、最低限の生活費は稼げている状態であれば、ひとまず1年2年は自営業も経験してみようかなという気にもなると思います。

よく一般的にオススメされてる副業

ブログアフィリエイト

ここでは詳細は省きますが、ブログアフィリエイトというのは、完結に言えば“ブログを使った営業代行”です。
あなたのブログに来て下さった方に、何らかの商品を売るという副業です。

これはあなたの資産になるので、私もオススメする副業の1つではあります。
しかし、会社員として勤めながらチャレンジするのは正直結構ハードだとは思います。

年々Googleのエンジンが賢くなり、小手先のテクニックでは稼ぎにくくなっています。
しっかりと地に足をつけて、本質的に正しい方法でやっていかないと、長期間安定した成果を出すことは難しくなりました。

また、ブログアフィリエイトを専業にしている方もたくさんいます。
そういう方々がライバルになりますので、ある程度の覚悟は必要だと私は正直に思います。

私はスパムのような手法でも稼げた時代から、しっかりと良質の情報を提供しないと稼げなくなった時代まで、アフィリエイトについては取り組んできました。
本質的に正しい方法は、メルマガで全て無料で公開していますので、やってみたければぜひ登録してみてください。

ユーチューバー

ユーチューバーをやってみたいという方もいると思います。

結論からいうと、ユーチューブももうスパム的な方法やグレーな方法でラクに稼ぐということはできなくなっていますが、まだまだ稼げます。

私も現在のメインチャンネルを本格的に取り組みはじめたのは、2018年の4月です。
かなり後発組だとは思いますが、匿名、顔出しナシで、月間30万円~60万円ほどは安定的に収入が入ってきています。

▼2019年7月の私のYoutube広告収入

TIPS:メディアの成熟段階

ユーチューブ含めメディアというのは、段階があります。

Ⅰ誰も知らない段階
Ⅱユーザー拡大の段階(スパム、グレーな手法の横行、運営はユーザー拡大を優先して一旦無視)
Ⅲ厳しい取り締まりの段階(スパムアカウントなどの徹底削除)
Ⅳ取締りが少しゆるくなって、最適化された段階

今、バズビデオなどは2019年の段階でⅡにあると思います。
でも、YoutubeはすでにⅣです。
今から入る後発組はラクしてグレーな手法で稼いでしまおう、などとは考えないほうが懸命です。

ココナラ

最近はCMでもお馴染みですが、ココナラも私はいいと思います。
自分の特技を売るというユニークなサイトです。

わりとスピリチュアルな商品とかも多くて、かなり高額ですが買い手がついていたります。
例えば、“遠隔ヒーリング+あなたにあったスピリチュアルフォトをプレゼント”というサービスで10万円みたいなものもあります。

あなたの趣味をココナラというプラットフォームを使って、ラクにお金に変えられるので、楽しいと思いますし、すごくオススメです。

クラウドソーシングサービス

クラウドワークス、ランサーズなどのサービスを利用して仕事を獲得するスタイルです。
案件によりますけれど、単純に時間をお金に変えるような仕事は先述の理由で私は避けて欲しいと思います。

せどり

会社員をやりながらでは結構大変です。

ただ、せどりを始め物販は、非常に最初の1円を稼ぐのがカンタンです。
今非常に有名な方々も多くはせどり、ヤフオク転売などからスタートしています。

著書『クビでも年収1億円』でも有名な小玉歩さんも、確か最初は物販だったかと思います。
私自身も、アマゾン空売り転売、楽天輸入通販、不用品や訳あり品のヤフオク出品など物販から始めていますね。

治験

職業とするのはちょっと難しいですが、単発でやるなら良いと思います。

一番オススメなのは、健康の方を対象とした短期間の入院案件です。
額が大きいのと、合間の時間は本を読んだりノートパソコンをいじったり、そういう時間の使い方ができるからです。

私は若い頃に1度やってみたことがあります。
事前の診察で受かり、いざ当日を迎えたのですが、当日検査でなぜか私だけ落とされてしまいました。

ポイントサイト、ポイント投資

有名どころだとモッピーやげん玉とかになると思います。
無料で始められ、お小遣い感覚で貯められるというのはいいかもしれませんが、額は稼げないですし、私はやりません(笑)
登録だけはしておいてもいいと思います。

ポイント投資とは、普段の買物などで貯めたポイントを軍資金に投資できるというものです。
みんな持ってるTポイントカードで投資できるネオモバイル証券、楽天ポイントで投資できる楽天証券などは良いと思います。

【重要】本来はこういう場ではお伝えしない副業

今から紹介する案件は、必ず自己責任でやってほしいと思います。
本来は仲が良く、精神的に自立していて、分かってくれる友人にしか私はお伝えしていません。

というのも、理由があるんです。

例えば、ネットで投資関係の話をされている方って結構いますよね。
実は、彼らはネットで話しているものより、オイシイ案件などたくさん知っていますし、情報としてももっと入ってきているはずなんです。

そして、気持ちとしてはみなさんにも伝えたいという気持ちを持っています。
けれど、なかには「○○さんが良いっていったからやってみたのに、稼げなかった!」と逆恨みしてくる方がいるんです。

だから、アメリカのインデックスとかそういう安牌(あんぱい)なものしかこういうオープンな場では紹介できないんです。
わざわざそんなリスクを冒してまで伝えなくてもとなってしまうので(笑)

このあたり、しっかりと理解していただけるのであれば、私からユニークでオイシイ案件を紹介しますので、下記、必ずご確認ください。

【ズルい】普通は一般公開しないオイシイ3つの副業

きっとあなたのお役に立てるのではないかと思います^^