会社員以外の生き方を試してみた結果がコレ…!【会社員向いてない人必見】

会社員でスリ潰れてしまうくらいなら

私たちは同じような姿格好をしていますが、言わずもがな1人1人全く違う生き物です。

同じ会社で働いていても、イキイキと楽しく充実した日々を送っている方もいれば、うつ病に陥ってしまう人もいます。
何度も転職を繰り返し、当初は会社員が向いてないと思っていた方でも、ある時、本当にマッチする会社を見つけ、そこで定着するという方もいます。

一方で、会社員自体が本当に向いておらず、自営業者として花開くタイプの人もいますし…
会社員が向いてないと思って、一度自営業にチャレンジしたものの失敗し、その過程で会社員としてもう一度働く覚悟ができたという方もいます。

本当に色々なタイプがいます。
ですから、これが正解ということはありません。

しかし、ぜひお伝えしたいことがあります。
もし会社員として、カラダやココロをおかしくしてしまうまでスリ潰れてしまっているのであれば、会社員以外の生き方を検討してみてもいいと思います。

死にはしませんから(笑)

私は、会社員経験もありますが、その後フリーター、起業、個人事業主なども経験しています。
それぞれの生き方のメリットやデメリットを中心にこの記事では紹介していきたいと思います。

参考)本当は会社員が向いてないワケでは無かったTさん

この記事にたどり着いていらっしゃるということは、現在、今働かれている会社に限界を感じられているという方が多いのではないでしょうか。

なかには、自営業にチャレンジしたいという方もいらっしゃるかと思いますが、まず「本当に会社員が向いてないのか」について真剣に考えてみるのも良いでしょう。
実際、私の周りにはこんな方がいます…。

Tさんは現在30代前半で、今の会社は5年目、そして順調に出世の階段を登り、来年からは課長に昇進する予定だと言います。
彼は、何らかのトラブルや特別な仕事が入らなければ、基本的に定時に上がって、アフター6は趣味や飲み会にあてる…そんな充実した日々を送っていました。
日中は空いた時間に私にLINEや電話をしてくるほど余裕があり、特に悩んでいるようにも見えませんでした。

転職組にも関わらず、30代前半で課長になるくらいですから、会社での評判も上々ということですよね。
それに、こんな感じでしたから、追い込むような働き方や何かムリをしているようにも見えませんでした。

そんな彼の生活を知った時は、正直、「本当に会社員に向いてる人っているんだなあ」と感じました。

その後、ある程度、Tさんと仲良くなって以降、お互いの過去の話などもするようになったのですが…
実は、Tさんは今の会社に勤めるまで、まるで“会社員が向いてない人”だったと言うのです。

「え?こんな楽しそうにしていて、実際評価も受けてるような人が…」

会社員として丸でダメだった私は、驚きましたけど、確かに過去の経歴はメチャクチャでした(笑)

二浪の年齢で大学に入った彼ですから、新卒は24才のとき…
今の会社に勤め始める20代後半までになんと既に5回も転職を繰り返したというのです。

その理由は…

・上司や会社との相性
・仕事内容の向き不向き
・拘束時間と給与のバランス

こうした点で上手く自分のなかで折り合いが付けられないところがあったからだと言います。
入社して2日で辞めた会社も2社ほどあるといいますから驚きです。

この話を聞いて思い出したのは、私が新卒で入った会社を半年で辞めてしまった同期の女の子です。
特に仲がよかった訳ではないのですが、退職後、他の会社に転職して即、社長賞新人賞を取ったという投稿がフェイスブックで流れてきました。

もし、あなたが会社員が向いてないと思い悩み、会社員以外の生き方を模索されているということであれば、今一度だけ冷静に考えてみてほしいのです。
会社員でなくても生きていけますし、会社員以外の生き方も無限にあると思います。
しかし、本当にあなたに会社員が向いてない場合もありますが、シンプルに今の職場があなたに合っていないだけかもしれません。

本当に会社員という選択肢を捨て去ってしまっていいのか、その点については熟考すべきかなと思います。

会社員以外の生き方(個人事業主・起業など自営業編)

私は24才の時に、大学時代のフットサル仲間を誘って起業しました。
それ以降、一時、会社員と並行して自営業をやっていた時期がありますが、基本的には自営業者として生きています。

個人事業主・起業の3つのメリット

①時間的制約がない、自分で時間をコントロールできる

時間的制約がないというのは、もしかすると一番の魅力かもしれません。
これは起業当初から私も感じていました。

起業1年目は最初の数ヶ月で圧倒的なペースで資金を溶かしていましたから、役員報酬の支払いもままならない状態でした。
私も無給で働いていた月もありますし、相方も月5万円という、わけのわからない薄給でしばらく頑張ってくれていました。

それでも、すぐには会社をたたまなかった大きな理由のひとつに、時間的制約がないということがありました。
正直、「これだけでも月30万円分の給料と同じだけの価値があるよな」と2人でよく話していたのを覚えています。

やはり、人間ですから、今日はバリバリ仕事を頑張るぞ!という時もあれば、しんどいから昼まで寝ていたい…という時もありますよね。
そんな自分のバイオリズムに合わせて仕事ができるというのは想像以上にメリットがあります。

また、日中の休憩の仕方なども自由です。

私の場合、どうしても眠気が襲ってくる午後になったら、ランニングやジムに出かけたりします。
時には休憩がてら食料品をヨーカドーに買いにいったりも(笑)

普通の会社員や雇われのフリーターでは、絶対にそんなことできませんよね。

また、時間が決まっていないということは、わざわざ混む時間に電車に乗ることもないですし、土日にわざわざ観光地に遊びに行く必要もありません。
空いている時間を選んで移動すればいいですし、平日に遊びに行けば観光地といえども快適に過ごすことができます。

自分で時間をコントロールできるというのは個人事業主や起業の大きな魅力です。

②成果が出たらそれは全て収入になる

成果が出たらそれが全て収入になることも大きな魅力です。

会社員であれば、どんなに営業マンとして優秀であったとしても、インセンティブがなければ大して給料は上がらないですよね。
インセンティブがついていたとしたって、稼いだ額がそのままあなたに入る訳ではないでしょう。

月20万円の給料が、頑張り次第で月25万円になることはあっても、月100万円になることはなかなかないと思います。

でも、個人事業主や起業家であれば、そんなことも普通に可能です。

例えば、私は1つの仕事として、今現在も、匿名顔出しなしでユーチューバーをやっています。
その報酬は月50万円ほどですが、それがそのまんま私の口座に振り込まれます。

成果が出なかったときは当然何にも入ってこないですが、成果が出たらその分だけ自分の収入になるというのは大きな魅力だと思います。

③会社員とは全く異なる人種との繋がれる

会社員の方と個人事業主や起業家の方というのは、語弊を恐れずに言えば考え方や生き方が真反対なんです。
小中高大とレールに沿って生き、周囲と同じように就活し会社員になった私からすれば、自営業者からは学ぶことが多くありました。

会社員をやっていると、なかなか出会えない人たちではありますが、逆にこちらの世界に入ると、頻繁に絡むようになっていきます。

彼らは社会人としての常識が欠如していることもままありますが(笑)
自分なりの人生に対する哲学を持っていたり、お金を増やすことが上手だったり、自分のやりたいことに夢中になっていて輝いてたり…
一緒にいると刺激をもらえる人種でもあります。

学生時代や会社員時代からの友人に加え、こうした自営業の方々との繋がりも持てたことは、人生の可能性を広げ、幸せなことだったなと思います。

個人事業主・起業の3つのデメリット

①安定した収入が保証されていないこと

当然のことではありますが、安定収入が保証されていないことは大きなデメリットでしょう。

会社員であれば、普通に仕事をしていれば、決められた収入は保証されています。
あなたが営業マンだったとして、仮に営業ノルマに到達できなかったとしても、決められた給与は毎月決められた期日に振り込まれますよね。

自営業者にはそんな保証など一切ありません。
仮に営業代行で生計を立てていたとして、その月、成約が0件であれば、収入も0円です。

安定収入が見込めないことはデメリットでしょう。

TIPS:起業1年目、金欠時は悲惨だったのか?

お金が無さすぎることは、確かにある側面からみたら惨めです。
私も起業1年目の時は無給で働いていた時もあり、本当に貧乏をしていました。
周りも冷たい目で見ていたと思います。

そんな状態ではあったのですが、それでも一緒に起業した相方と2人で楽しくやっていたんですよね。
仲の良い友だちと一緒に仕事をできる喜びも大きかったですし、先ほどもお伝えしたとおり、とにかくお金はないけど、時間を自分でコントロールできるというのはとても幸せなことでした。

お金は本当に大切なものなのですが、意外とトータルで見て、お金がなさすぎることが悲惨だったかというと、そんなことはなかったというのが正直なところです。

もっとも、その当時はまだ私も若かったですし、独身で妻や子どもが居たわけでもなかったので、そんなノンキなことが言えたのかもしれませんが。

※ちなみに今も独身で妻子はおりません(笑)

②社会保障のサポートが得られない

自営業の方が加入できる社会保険は国民健康保険と国民年金のみです。
さらに、それらの保険料は全額自己負担になってしまいます。

会社員の方であれば、健康保険組合などにも入れますし、厚生年金にも加入できます。
雇用保険もあり、それぞれ保険料の半分は会社が負担してくれます。

さらに労災保険については、全額会社が負担してくれます。

会社員の方と比べて、社会保障のサポートが薄く、自己負担も大きいのは自営業者のデメリットといえるでしょう。

③社会的信用がない

自営業者になると、クレジットカードや住宅ローンの審査が、場合によっては通りにくくなってしまいます。

当然ですが、カード会社や銀行も、自営業者の“収入が安定しにくい”というデメリットは十分に理解しているからです。
もっとも、長きに渡ってしっかりと利益を出し、納税の義務を払うことで、少しずつ社会的信用はついてきます。
また、あなたの納税具合によっては、普通の会社員の方では決して通らない審査に通ることもありますが…。

TIPS:グサっと心に刺さって出血が止まらなかった友人の言葉

私はクレジットカードなどは会社員時代に作っていましたので、実はとくに社会的信用のなさを感じたことはありません。ただ、少し毛色は違うのですが、学生時代の友達に言われたこのひと言にはすごく傷つきました。

彼は非常にマジメな性格で、既にご結婚もされ、新卒で入社した会社に今も勤め、家までローンを組んで購入した、会社員として非常に優秀な方です。
そういう方からみれば、自営業で生きている私のような人間は何も考えずフラフラしているようにしか見えないのかもしれません(笑)

「湯浅は、なーなーに人生を生きているからな」

と言われた時は、グサっと心に刃渡り146cmのナイフが刺さりました(笑)

私個人の資質の問題もありますが、そんなにも社会的には信用がないものかとブルーな気持ちになったのを覚えています。

私としては、恐らく自営業者の方のほうが、自分の人生についてより真剣に考えているとすら思っていました。
というのも、自分はどういう方向性を目指すのかといった大局的なところもそうですし、今日は何をやるべきかといった細かな点も含めて、全部自分で決める必要があるからです。

そのためには自分自身を知らなくてはいけないですし、思い悩む時間もたくさん必要でしょう。
決して、なーなーに生きているわけではなく、私もみんなと同様に真剣に生きていることは声を大にして言いたい(笑)

会社員以外の生き方(フリーター編)

私は社会人2年目の頃から、1年1ヶ月ほどフリーターとして働いた経験があります。
人生のなかでは暗い時期のひとつだったので、色々考えさせられることがありましたね(笑)
体験を元にメリットとデメリットをシェアしてみたいと思います。

フリーターのメリットとデメリット

フリーターの4つのメリット

①責任からの開放

そんなに大した給料をもらえない訳ですから、その分、重い責任を負わされることもないと考えるのが自然です。
実際、フリーターではよほどのことが無い限り、正社員の方以上の責任を持たされることはないですよね。

私は、ウェブサイトのライティングやそのサイトで使用する画像のカンタンな編集作業などをしていました。
でも、具体的な指示を出すのは正社員の方でしたし、そのウェブサイトの売上目標を管理しているのも当然正社員の方でした。
私は言われるがままに、指示通りこなして、時間が来たら帰るだけでOKでした。

やりがいといった話しはいったんおいておいて、気持ちがラクだったことは間違いありません。

②原則的には残業なし

フリーターの方は基本的に残業がないですよね。

私は時折、相談のもと残業することもありましたが、基本的には決められた時間に退社し、帰宅できました。
その日1日が仕事だけで終わってしまう…ということが無かったのは良かったかなと思います。

ちなみに、新卒で私が入った会社ではいわゆるサービス残業があり、ある時冷静に時給換算したら525円だった月もありました。
残業代が出るならまだしも出ないのであれば、残業ほどの時間のムダはないですよね。

③退職もカンタン

会社員ですと、何かしらの理由を付けられて、退職したくてもなかなかさせてもらえないということもあるでしょう。

フリーターであれば、退職も比較的カンタンですよね。
自分に職場環境や仕事内容が合わないなと感じたら、すぐに他を探すことができます。

④ムリに成長しなくてもいい

普通の会社に勤めると、上司などと個別で面談をしたりして、成長を求められますよね。
「どういうところを成長させたい?」などと質問されることもあると思います。

しかし、そもそも成長すること自体がめんどくさい、ダルいと考えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
当然、成長には成長痛も伴いますしね(笑)

フリーターであれば、わざわざ成長を求められることもありません。

フリーターの3つのデメリット

①キャリアの空白

キャリアの空白、これはフリーターの大きなデメリットのひとつだと思います。
フリーターや自営業というのは基本的にキャリアとしてみなされません。

私は新卒で、求人広告の営業マンをしていましたから、そのことは誰よりも理解していました。

例えば、人材紹介というサービスでは、企業からの採用ニーズを元に、それに見合う人物をデータベースから探してマッチングします。
しかし、この時、ずっとフリーターや自営業をしてきた方というのは、その仕事内容を見られることもなく、その時点で門前払いなのです。

フリーターであっても、正社員顔負けのスキルを持っている人もいます。
正社員以上に前向きな働き方をしている人だって中にはいるはずです、
しかし、それはキャリアの空白とみなされて足切りされてしまうのです。

私は今でこそキャリアの空白が気にならなくなりましたが、当時はその焦りが強くありました。

※ちなみに私は結局20代を通して、会社員は2年ほどしか経験していませんから、客観的なキャリアはもはや“お笑い状態”になっています(笑)

②低い給料

フリーターとして働いている時には、低い給料に悩まされていました。

私は小中高大と普通に進み、それまでずっと社会が敷いたレールに沿って生きてきました。
類は友を呼ぶと言いますが、自然と周囲にも同じような人種が集まっていまして、そういう友達たちはみんな当たり前のように就職し、会社員として頑張っていました。

フリーターで一人暮らしをしているような人間というのは、私の周りでは私だけでした。

みんな平日はしっかりと働いて、それで稼いだ立派な給料で、土日は旅行、バーベキュー、パートナーとのデート…すごく楽しんでいるように見えました。

その傍ら、当の私は月給15~16万円ほどで、東京では最低限の文化的な生活を送るのにやっとの状態です。
前年の会社員として働いていた時の所得にかかる住民税なども降り掛かってきますしね。
旅行なんてとてもじゃないけどいけない状況でしたし、彼女は欲しいけど、お金がかかるからムリだな…と思っていました。

せっかくの土日も、もんもんと事故物件の自宅に籠もっていました。
自業自得ではありますが、自称不遇の20代前半を送っていたわけです。

当時とあるお金に関する本の読書会に参加したことがありました。
その際「やっぱりお金じゃないよね~」という他の参加者の意見に対して、睨みを効かせたことがあります(笑)

お恥ずかしいのですが、この時は確実にお金が全てでした。
今は痛切にお金が全てという考えがいかに未熟だったかと反省していますが、それでも今もなお「やっぱりお金“も”大事だよね」とは思ってます。

③将来的な諸々の不安

将来の漠然とした不安も大きかったです。

・自分が病気にでもなったらすぐに生活が崩壊しちゃうな
・結婚とか子どもを作ったりとかできるのかな
・今は若いからいいけど、おっさんになった時どうなっちゃうんだろう
・会社の業績が落ちたらカットされるのは俺らフリーターだよなあ

ぼーっとこんなことを考える日々が続きました。
その時、私はフリーターとして月曜日から金曜日まで正社員と同様にフルタイムで働いていましたが、社会保険にすら入れてもらっていませんでした。
いつレイオフされても文句は言えない環境でしたし、こんな生活が長く続けられるはずもないことは明らかだったので、常々不安を抱えて働いていましたね。

だからといって、「正社員を目指して転職活動をしよう」という意欲も沸きませんでしたし、活動している時間もありませんでした。
両親が亡くなるまでは死ねないなという思いはありましたけど、元々友達も少ないほうでしたし、ブルーな日には「さっさと死にたいな」なんてことを思ったこともありました。

全然まだまだ詰んでいないんですが、視野が極端に狭い当時の私からすれば、人生詰んでいた状態だったのです(笑)

TIPS:私がフリーターになったきっかけ

私は小中高大と部活や勉強をそれなりに頑張る、本当に普通の学生でした。
取り立てて目立つような存在でもなく、親や社会が敷いたレールに沿って人生を歩んできました。
そんな感じでしたから、当然、周囲のみんなと同様に一斉に就職活動をはじめ、辛うじてひっかかった1社に就職して、社会人デビューを果たすことになりました。

私が入社した会社は、2ch(現:5ちゃんねる)の“ブラック企業偏差値ランキング”において毎年常連でした。
1年と10日ほどで退職しましたが、私の前に同期が10人ほど退職しているくらいですから、そもそもかなり厳しめだったのは間違いないと思います(笑)

毎朝のテレアポ、達成してもホっとするだけの営業ノルマ、なぜか馴染めない上司や同僚、サービス残業…
1年以上耐えたものの、ぶっちゃけ入社して3、4ヶ月しか経過していない夏の時点で、もう精神的には崩壊していたと思います(笑)

自分のことで精一杯で当時の彼女に構う余裕は全くなく…(即ふられました笑)
土日も会社から支給されていたiPadでメールを返しながらブルーになる日々。
趣味のフットサルの集まりにも、ほとんど顔を出さなくなっていました。

室内が寒い訳でもないのに、朝起きてから布団から出られず…自宅では口からボーっとヨダレを垂らしながら数時間経っていることもありました(笑)
精神科に通えば、間違いなく“うつ病”の診断が出ただろうと思います。

そして、退職直前の2月、3月…運良く営業ノルマは達成していましたが、会社については完全に休みがちになっていました。

ハッキリ言って、普通の人間ですから、“会社を辞めて生きていく勇気”なんてその時は本当に全くなかったんです。
なので、頭では会社に行かなくちゃと思っているのですが、全くカラダが言うことを利かない…そんな状態でした。

そして2年目が始まってまもなく退職する運びとなったのですが、当時は、開放された気持ちが大きかった一方で、本当に失意の底にいました。

ぶっちゃけ多くの方にとって、小中高大と続くこのシステムは、良い企業に就職するためにありますよね。
一概には言えませんが、そのために親は「勉強しなさい」と子どもの尻を叩いて、良い大学に行かせようとする訳です。

そんな日本社会の仕組みは当然私も分かっていましたから、とにもかくにも、大金を払って大学まで入れてくれた親に申し訳がなくて、退職をきっかけに実家に戻るという選択は取れませんでした。
また、初めてチャレンジした“会社員”でこのようにコテンパンにされていますから、またすぐに会社員を目指して転職しようと気にもなれませんでした。

今すぐ転職活動はイヤだけど、、とりあえず東京で一人暮らしを続けるための資金を稼いでいかなくてはいけない…
その結果として、フリーターを始めることとなったのです。

会社員以外の生き方はアリか?

もちろん、最終的にはあなた自身の方向性によりますが、会社員以外の生き方も十分検討の余地があると思います。

自営業については、今までの延長ではない人生を望む方や、明確にやりたいことがあるという方、完全に会社員に向いてない方は一度チャレンジしてみるのもアリでしょう。
私のように会社員がダメでフリーターもキツくて…そんな風に逃げるように自営業をやったとしても、問題なく食べていけることもあります。
単純な向き不向きというものが確かにあるなというのは、私自身の経験からしてみても明らかだと思いますよ。

フリーターについては、一時的にはアリだと思いますが、長期で続けるのはナシだと私は思います。
時給で働く以上、永遠にレバレッジが効かないので、金銭的には本当に苦しくなると思います。
また、長く目的なく続けるとデメリット部分がどんどん大きくなっていきます。

時給1000円で働いたとして、30日間毎日10時間休まず働いても、マックスで月30万円しかもらえません。
気はラクですし、経験として私はやってよかったと思っていますが、率先して推奨できるものではないですよね。

ミニマリストの方、月10万円もあれば十分に暮らして行ける方、ムリに成長なんてしたくないと思う方…世の中には色々な方々がいるので、あくまで個人的意見ですが。

いずれにしても、会社員以外の生き方は、全然恥ずかしくもないし難しくもないし、アリだと思いますよ!

まずは会社員と並行しながら副業というのも選択肢

会社員以外の生き方のデメリットやメリットはある程度理解していただけたかと思います。

ただ、いきなり会社員を辞めて、収入が0円になってしまったら困るという方もいるでしょう。
そういう方は、まず、副業からやってみるのもいいと思います。

それで最低限の柱を作っておいてから自営業の道にチャレンジするというのも現実的な選択肢のひとつでしょう。

▼普通は非公開オイシイ副業

【ズルい】普通は一般公開しないオイシイ3つの副業

上の記事ではラクして稼ぎたいという少しワガママな方向けに(笑)
普通はあまり公開されることのないユニークな稼ぎ方を紹介していますのでもしよかったらご覧いただけたらと思います。

また、私は、20代ろくに遊ぶこともせず、ネットビジネスに邁進してきました。

・Amazon空売り転売
・オリジナルカード販売
・楽天輸入通販
・美容系商品のブログアフィリエイト
・仮想通貨系のアフィリエイト(ハードウォレットなど)
・トレンド系ユーチューバー
・資産系ユーチューバー

ほか…いろんなことをやってきました(やらざるを得ませんでした笑)

伊勢隆一郎さんや新田祐士さんのコミュニティに入って学んだり、Youtubeで3万人の登録者を抱えるKさんというメンターの方にコンサルをお願いしたりしてきました。

私のメルマガでは、そこで学んだノウハウを惜しみなくお伝えしています。
まずは、あなたが副業で稼げるように丁寧にノウハウをお伝えできればと思っています。

湯浅直樹メルマガ:http(準備中)

そしてゆくゆくは、あなたと仲間になって、互いの信頼を土台に、一人じゃできないことを一緒にやれたらいいですね。
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