【完全版】鼻うがいの正しい方法!天才はみなやっていた?

私の記事を見てくださっている主な方は、会社員を辞めたいと思ってる多忙な会社員の方だったり、はたまた私のように自営業をされている方だと思いますが…

いきなり、鼻うがいの話なんて「なんのこっちゃ」とお思いの方も多いのではないでしょうか。

鼻うがいというと、やはり花粉症対策や風邪予防などに効果があるとされる健康習慣だ、という認識だと思います。

もちろん、それはそうですし、そういう側面から入っていただいても良いのですが、私は集中力の回復やネガティブな気持ちによるエネルギーのロスを極限まで抑えるという…

時間効率や自分自身のパフォーマンスが向上するという側面から、この鼻うがいの偉大なる効果を感じています。

正直、人生が変わるキッカケになるほどの衝撃ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

多忙な人や結果を出したい人こそ鼻うがい

あなたは、あなた自身のパフォーマンスの質や向上について真剣に考えたことがありますか。

本当は時間を取られ、エネルギーを会社に全て持っていかれ…そんな多忙な会社員の方にこそ、オススメではあるのですが…
自分のパフォーマンス向上や時間効率、集中して仕事に取り組める時間を増やす…こうした事柄については、どちらかというと自営業の方々のほうが熱心かもしれません。

私自身も、スムージー、フィットネスジム、ランニング、足湯、口腔ケア…などとても熱心です(笑)

そんななか、これだけはあなたにもやっていただきたいと思うのが、何を隠そう「鼻うがい」なのです。

元々、私が鼻うがいに興味を持ったのは、ネットビジネス界(いや、今はもっと大きなスケールでご活躍されているので、この言い方は失礼かもしれませんが)では、知らない人がいないのではないか、というほど突き抜けた存在である、新田祐士さんが習慣にされていたからです。

ちなみに、新田祐士さん界隈の方々は、ほとんど鼻うがいは当たり前のようにやっています。
新田さんのコミュティで、私も知っている方でMさんという方がいますが、日給100万円を超えていると言います。
正直、今のこの業界で最もノっているコミュニティといっても過言ではないと思いますが、その彼らがやっている習慣なのです。

ちなみに、私も鼻うがいを始めて効果を感じたわけですが、その効果について、友人でありメンターの一人でもある小林知央さん(Youtube登録者3万人ほどの経営者です)にお話したところ…小林さん自体は現在はやっていないということでしたけど、小林さん世代はみんながみんな参考にした、あのMr.Xさんも、この鼻うがいを習慣として取り入れていたそうです。

副業やネットビジネスなどにこれまで触れていなかった方であれば、新田祐士さんやMr.Xさんがどんな方々か分からないと思いますが…
カンタンに言えば、お二人とも図抜けた天才です笑

野球で言えば、大谷翔平さんとイチローさんのような存在でしょうか。

そんな二人が(その他、結果を出されている方多数が)行っている習慣を、何の才能もない凡人である私がやらないでどうする!笑
と一人ツッコミを入れたのを覚えています。

どうでしょうか…鼻うがいに興味を持っていただけたでしょうか?

鼻うがいの特筆すべき効果

①集中力の回復

科学的なエビデンスを伝えられないのが悔しいのですが、これは鼻うがいにチャレンジした方なら、確実に感じると思います。

会社員の方であれば、仕事が終わった後などの時間を使って、アフィリエイトなどの副業にチャレンジされている方も多いと思います。
ただ、日中の会社員としての仕事にかなりのエネルギーを注いでいますし、なかなか副業のほうは集中して作業ができないことが悩みという方も多いのではないでしょうか。

実際、朝起きたばかりの頭がクリアな状態の1時間と、仕事をし終わって、夕飯を食べて…そんな疲れた状態の1時間では、作業の質が全然変わってしまうことは、体感で感じるところだと思います。

そんな時、ぜひ作業の前に鼻うがいをしてみてください。
びっくりするほど、頭がクリアになり、作業に集中できるようになるはずです。

私も友人にネットビジネス等を教えていても思うことなのですが、結局、結果が出せるか否かを分けるのは、伝えたノウハウを実践できているかどうかであることがほとんどです。
ここでの鼻うがいともうひと頑張りが、結果的に大きな差を生むのです。

②心のモヤモヤや雑念の解消

前段の集中力回復にも通ずるところもあるのですが、鼻うがいは心のモヤモヤや雑念まで取り除いてくれます。
怪しげに聞こえてしまいますが、文字通り「浄化」される感覚があります。

鼻うがいを実践する前の私は、心のモヤモヤや雑念と、いわば戦いながら毎日の作業をしていました。

卑近なところでいえば、「あの時あいつにあんなメールしなきゃよかったなあ」とかしょうもない大昔の後悔が雑念として頭の中でグルグルしていたり…
将来のお金の不安が頭をよぎったり、特に理由はないものの心がズシンと重かったり…。

その日、その時にやるべきと決めた作業にあまり集中できていなかったんですね。

鼻うがいを取り入れる前までは、それにあまり気がついていなかったのですが、やり始めてからはいかに注意が散漫になっていたか実感します。
もっと早く始めておけば、もっと作業もはかどって結果も出せたと思いますし、その仕事の質も高まっていただろうなと悔しいほどです。

③風邪の予防

もちろん、鼻うがいは風邪対策にも効果的です。
特に空気の乾燥が厳しくなる冬のシーズン…いつも風邪を引いてしまうという方はお試しあれ!

鼻うがいをすると、風邪の原因となるウイルスを物理的に洗い流すことができる他、鼻腔内の乾燥を防ぐことができるため、ウイルスの侵入自体も防ぐことができます。

④花粉症への対策

鼻うがいで洗い流せるものは、もちろんウイルスだけではありません。
細菌、ハウスダスト…そして厄介な花粉なども含まれます。

私自身も小学5年生の頃から、早々とスギ花粉症に悩まされてきました。
鼻が詰まってしまい、本当に息苦しくて辛いですよね。

鼻うがいは、スギを始めとした各種花粉症対策としても有効なのです。

⑤副鼻腔炎の改善

副鼻腔炎(ふくびくうえん)とは、ざっくりと言えば、鼻の内部が炎症を起こしている状態のことを指します。

慢性的なものは治りづらく、緑色(黄色)の鼻水やたんに年中悩まされます。
日本においては100万人~200万人もの患者がいるとされています。

鼻うがいは、そんな副鼻腔炎の改善にも効果的だとされています。
というのも、鼻うがいによって、鼻の中にとどまる炎症性の物質が薄まるためです。

なお、副鼻腔炎患者の方は、ウイルスや花粉などの異物を粘膜表面に停滞させないようにする繊毛運動が機能しづらくなっています。
鼻うがいは、繊毛運動の変わりとなって、こうした異物を洗い流してくれるので、さらなる悪化を予防する役割としても大切です。

鼻うがいで準備するもの

鼻うがいの方法は色々とありますが、今回は新田祐士さん他、その界隈の実力者たちが実際に行っている方法をシェアしたいと思います。
私自身もまったく同じ方法でチャレンジしています。

①お塩

鼻うがいは、人間の体内の塩分濃度と同レベルの食塩水、いわゆる生理食塩水を使って行います。
生理食塩水は、1Lのお水に対して、9gの塩を溶かすことで作ることができます。

なお、使うお塩にはこだわるようにしてください。
間違っても、赤いキャップのあのお塩を使ってはダメですよ。

その詳しい理由は正直私自身はあまりわかっていないのですが(笑)
成果を出している方のマネをそっくりそのまますることが大切です。

そんなに高価なものでもないので、次の「真正塩」というお塩を使いましょう。
実際に推奨されているお塩で、私も使っているものです。

②お水

お水も極力良いものを使うようにしましょう。

私自身は、「阿蘇のメイスイ」というものか「日田天領水」を使用して鼻うがいをしています。

切らしてしまっている時は、水道水を使うこともありますが、それでもやはり浄水器を通したものを使用しています。
科学的なエビデンスはさておき、使う塩と水によって、だいぶ浄化力が異なると言われているからです。

また、水道水を使用すると、場合によっては、細菌などが繁殖して鼻の中で炎症を引き起こしてしまう可能性もあると言われているためです。

③はかり

生理食塩水を作る上で、1g単位でよいので量れるはかりが欲しいところです。

料理もあまり好きではないのに、私はなぜか最初から持っていたんですよね(笑)
持っていなかったら、なかなか最初の重い腰を上げることができなかったかもしれません。

なんでも良いと思いますが、私が使っているのは、こちらの1000円くらいの安物です。

④ボウル

ボウルはダイソーさんで購入した100円のものです。
ポイントは、1L以上の生理食塩水が入る大きさのものであること、そして、ちょっと分かりづらいかもしれませんが注ぎ口(左上)がついていることです。

この注ぎ口を鼻の穴に当てて、水を流し込みます。
厳密には流し込むというよりは、ポンプのように吸い上げるといったほうが近しい感覚なのですが、この注ぎ口がついていることでスムーズに鼻うがいができます。

⑤やかんor電気ケトル

鼻うがいは、体温と同じくらいの温度の生理食塩水で行います。

これが熱すぎると、当然やけどしてしまいます(笑)
一方で、冷たすぎると、プールの水を鼻に入れてしまった時のようにツ~ンとしてしまいます。

だいたい夏場は200mlくらい、冬場はすぐにお湯が冷めてしまいやすいので250mlくらいでしょうか。
そのくらいの量を沸かして、冷水と混ぜ合わせて1Lをつくると、ちょうどよい感じになると思います。

かなり年季が入っていますが、私はティファールの電気ケトルを愛用中です。
安いし早いし便利ですよね(笑)

ちなみに、体温と同じくらいと言いましたが、厳密に36℃にする必要はありません。
いわゆる「ぬるま湯」といった感じであれば、少なくともツ~ンとすることはないからです。

⑥水を入れておく容器

あってもなくても良いと思いますが…一応こちらもダイソーさんで購入しました。
熱湯と合わせる800ml程度の水を一時的に入れておくものです。

まあ、あまり必要ないです(笑)

鼻うがいの正しい方法・やり方

痛くなく、最も効果的だと言われる鼻うがいの方法です。
私自身もこちらの方法に則ってやっていますので、こちらの動画を参考にしていただけたらいいと思います。

ぜひ、この通りまずはやってみて、効果を実感されてください。

最初はむせたり、耳から水が出てきたり…色々苦戦することもあるかと思います。
ただ、5回もやればなんとなくコツを掴んでくると思います。

私も最初は時間がかかったりもしましたが、今では1Lを2~3分もあれば終えることができます。
ぬるい生理食塩水を作る手間を合わせても10分もあれば全て完了させることができます。

10分で疲れた頭をリセットし、モヤモヤした心をスッキリさせ、再び集中力も取り戻すことができ…
なおかつ、風邪や花粉症予防になるなんて、本当に最高です(笑)

忙しくて、副業をやりたいけど、それをするだけの時間やエネルギーがないという会社員の方には本当にオススメです。
本業に加えて副業でもある程度結果を残せるとなれば、この不安定な世の中も生き抜いていける気がしますよね!

鼻うがいって本当に効果ある?

医学的にも効果はある

散々効果を説明しておいて、いまさら愚問でもありますが…笑

先程も述べたとおり…

風邪予防や花粉症対策、副鼻腔炎対策などにおいては、しっかりとしたお医者様もその効果を認めています。

集中力回復や心のモヤモヤをクリアにするという面では、残念ながら私の知る限り確かな証拠はないのですが、こればかりは、やってみてから実際に判断してほしいと思います。

というのも、私も、最初にこの鼻うがいの話を聞いた時に、疑心暗鬼でなかなか重い腰があがらなかったんです。

聞いてからお塩を買うのに2週間もかかっていました(笑)
また、お塩を買ってから実際に行動に移すまでにさらに2週間かかりました。

正直、「数日は続けられるかもしれないけど、3日坊主になってしまいそうだなぁ」というのがやる前の予想でした。

しかし、やってみてからというものの、その効果に驚き、今や毎日のようにやっているだけでなく、1日複数回行うことすらあります。

例えば、夕飯を食べて一服して、少し眠くなってきてしまった時…。

日中の仕事の疲れもあり、もう気持ちはオフモードという方も多いのではないでしょうか。
ダラダラとテレビを見たり、アイスでも頬張りながらスマホゲームをやったり。
将来の不安や昔の後悔なども時々頭をよぎったりして…。

いざ、副業のために活動をしようと思っても、この時間帯は思うように頭が働かないですよね。

こんな時に鼻うがいを行うと、頭も心もスッキリして、今一度やるべき作業に集中できます。
このもうひと頑張りが、後々に大きな差として出てくるんですよね。

アーユルヴェーダでも昔から…

世界三大伝統医学にも数えられるインドのアーユルヴェーダでも昔から鼻うがいは健康法として取り扱いがありました。

ネティポットという、まるで急須のような容器で行います。


▲これはネティポットではなく日本の急須です(笑)

もちろん月日を重ねるごとに改訂されていったものですが、一説には紀元前5世紀頃には体系立ててまとめられていたといいます。

西洋医学のような科学的なエビデンスはないかもしれませんが、伝統医学には、歴史の審判をくぐり抜けてきたという側面があります。

正直、私個人としては、「とにもかくにもやってみてよ!」と思ってしまうところはありますが、一応それなりに効果があるものとして市民権を得てきたものであるということはここでお伝えさせていただきます。

鼻うがいの注意点

ここまで、鼻うがいの良い面・効果ばかり取り上げてきましたが、ここで注意点についてもいくつかシェアしておきたいと思います。

①真水は使わない

お塩や時間が無いからといって、真水で鼻うがいを行うことは止めましょう。

鼻うがいは生理食塩水(0.9%の食塩水)で行うからこそ、痛みがでないのです。

真水で行えばかなり痛いです。
その点は注意しましょうね。

②うつむきの姿勢で行う

なんとなく鼻に注ぎ込むようなイメージで、顎を上げて行いたくもなりますが、これは危険です。
水が耳のほうに入り込み、中耳炎を引き起こしてしまう可能性があるからです。

顔はうつむいたまま、方鼻を指で抑え、ポンプで水を組み上げるようなイメージで吸い上げて行うのが正しい鼻うがいの方法です。

③あまりやりすぎない

鼻うがいは実際にチャレンジしてみて、効果を感じると、ついつい1日に何回もやりすぎてしまいます。
せいぜい3~4回までとしておきましょう。

あまりやりすぎると、方法によっては、鼻の中の粘膜を傷つけてしまうこともあるようです。

④両鼻から吸い込まない&こまめに吐き出す

性格が雑な人は注意です(笑)

あまりに横着して、両鼻から水を吸い上げようとしたり、一度にたくさんの水を吸い上げようとすると、もれなく、むせてしまいます。

常に片鼻は抑えて行いましょう。
また、なれるまではこまめに吸い上げて、こまめに吐き出すようにすると、だんだんに自分のなかでコツがつかめるようになってくると思います。

⑤終了後はしっかり残った水を鼻から出す

頭をしっかりと下げ、お辞儀のようなポーズをとって暫く待ちましょう。
きっとタラーっと残った生理食塩水が鼻からたれてくると思います。

また、お辞儀をした状態で首を左右に傾けて優しく鼻をかみましょう。
きちんとやっておかないと、日常のなんでもない瞬間にタラーっとたれてきてしまうことがありますよ。

鼻うがいをやってみた結果

もちろん、風邪予防や花粉症対策にもなっているのでしょうけど、個人的に、一番鼻うがいをやってよかったなと思ったのは…

自分が集中して作業できる時間が1日のなかで増えたことです。

私のような自営業の人間にとってももちろんこれは嬉しいことですが…
やはり、平日は本業の会社員で、莫大な時間とエネルギーを取られてしまっている方にとっては本当に大きいことなのではないかと思います。

そうして増えた自分の集中できる貴重な時間を副業や趣味などに当てれば、本当に充実した生活を送ることができそうですよね。

鼻うがいのまとめ

・仕事で事業で…成果を出している人はみんな鼻うがいを習慣にしている

・鼻うがいの健康効果は西洋医学でも伝統医学でも認められている

・集中力回復や心のモヤモヤ除去にも効果的(これについては証拠はないけど…)

・準備すべきものは、良い塩と水、はかり、やかんor電気ケトル、ボウル

・やり方は記事中の動画を見れば誰でもわかる

・鼻うがいは1日のなかで集中して物事に取り組める貴重な時間を増やす効果がある(体験談)

ぜひ、まずは記事のとおり道具を揃えて、1回やってみることから始めてみてくださいね。